北海道科学大学都市環境学科へようこそ

 このサイトは,北海道科学大学(旧北海道工業大学)工学部 都市環境学科のオフィシャルサイトです.学科概要,学習教育目標,カリキュラムをはじめ,教員・研究室紹介,イベント紹介など,学科における教育活動や学生の活動に関する情報を発信しています.

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【2018.4.26 北海道科学大学公開講座を開催しました】

 本学,客員教授である浦田康滋先生による公開講座の今年のテーマは「定説を疑え!」.先生は,学生に対して,「自分で考えて行動することのできる人間への成長」を期待して,「定説に疑問を持ち,考えることの必要性」を説きました.その事例として,王墓説が有力な説となっている古代エジプトのピラミッドについて,先生独自の説(ナイル川の制御の役割を担うテトラポッド説)を展開しました.この公開講座には都市環境学科の学生176名に加えて一般の方,19名にも聴講いただきました.

 

学生の皆さんの感想の中から幾つかを紹介します.

・ピラミッドが王墓であると言われているが,テトラポッドではないかという発想に驚いた.古代エジプトの気候や土地の性質を利用してピラミッドを作り,都市として発展していったことがすごいと思った.また,ピラミッドの建設の費用がとても膨大なものであったので,エジプトの国土計画がとても大きなものであることが分かった.長い年月を重ねたからこそ,現代のエジプトがあるのではないかと思った.(1年)

・いくつかの定説が説明されていたが,それが真実ではないかもしれないことがわかった.ただ調べた内容を丸々信じるのではなく,疑いをもちながら物事に触れることで,本当の意義,意味が見えてくるのではないかと思った.(2年)

・テレビ等で観た情報から,ピラミッドは王墓だと思っていました.この講演を聞いて,ピラミッドはナイル川の西岸に多く集中していることや,北部デルタの前に多くあることなどについての理由,ピラミッドの任務から国土計画ではないかと聞いて,王墓という説よりも信憑性があると感じました.常識を疑うことは,どの分野においても必要になってくると思いました.でも,空気を読まないと関係が乱れることもあるので,常識を疑うというのは,難しいと感じました.(3年)

・私は講演を聞いて何事にも結論を出すまでに,深く考えていかなくてはならないと思いました.結論を早急に出してしまうと,間違えている答えを出してしまったり,もっと良い考えが思いつく機会を失ってしまうかもしれない.だからこそ結論を出すまでに時間があるならば限界まで良く考えた方が良いと思いました.(4年)


【2018.4.26「グラウンドまもり隊」が活動を始めました】

 今年で3年目となるこの活動は,ボランティア活動を通し大きな喜びと達成感を感じることで,学生が大きく成長することを目的に都市環境学科の亀山修一教授・木内伸洋助教が企画したものです.今年は,都市環境学科1~4年の学生とボランティア局に所属する学生の総勢189名がグループに分かれ,手稲区の全ての小学校16校でグラウンドのメンテナンスや運動会の手伝いなど,ボランティア活動を行います.

 活動始めの本日は,活動の概要説明やグループ分けが行われました.今後,各グループのリーダーを中心に,活動を行っていく予定です.


【北海道科学大学公開講座を開催します.2018/4/26】

技術者に必要な力、「固定概念を払拭し、疑問を可視化し、課題を明確にし、科学的に考える」を養う事例として、「定説を疑え!」と題して、ピラミッドの建設目的の定説、“王墓”を疑い、エジプトのナイル川沿いにあるピラミッド群の建設目的について考察する本学公開講座を北海道科学大学客員教授浦田康滋により開催いします.

【定員】 230人

【参加費】 無料

【申込期限】 平成30年4月24日(火)まで

【申込み方法】 下記へお電話またはメールでお申し込みください.

        (メールの場合:氏名・住所・電話番号・[4/26出席希望]とご記入下さい.)

        北海道科学大学 地域連携・広報課

         TEL:011-676-8664  Email:chiiki@hus.ac.jp

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北海道科学大学公開講座チラシ
公開講座180426.pdf
PDFファイル 155.2 KB

【2018.04.03 平成30年度入学式】

平成30年度の学部・短期大学部・大学院の入学式がニトリ文化ホールにて挙行されました.

都市環境学科へは,41名の新入生を迎えることが出来ました.

新入生のこれからの4年間が実り多きものになるよう願っております.